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【10/11(日)・12(月)ワークショップレポート!】

10月の連休、軽井沢ニューアートミュージアムでは、
「ワッペンをつくろう」ワークショップを開催いたしました!

IMG_4874.jpg

「具体美術協会」の活動と同時期に、磯辺行久(いそべゆきひさ)(1935年- 東京生まれ)が
制作した大きな「ワッペン」の作品を実際に見ながら、
ミニワッペン型のブローチに思い思いの絵付けをしていただきました。

IMG_4867_2015101516113222e.jpg

まず、真っ白なワッペン型の中から、好きなかたちを選びます。

次に、絵の具やカラーペン、色鉛筆を使って
好きな絵を描きます。

IMG_4911 - コピー

お母さんと参加した女の子は、
先に下書きで何個かデザインを考えてから
絵付けしていました。

IMG_4875.jpg

真剣そのものです。

完成作品はこちら!

IMG_4884.jpg

小さなワッペンの形の中に、ご参加したみなさま
一人一人の小宇宙が広がっていました。

IMG_4880.jpg

IMG_4915.jpg

IMG_4943.jpg

完成したワッペンを磯辺作品のように並べてみると、
一つ一つの色・かたちがより際立って見えます。

みんな満足そうにオリジナルワッペンを着けていました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

IMG_4917.jpg

これからも、軽井沢ニューアートミュージアムでしかできない
とっておきのアート体験をご用意してお待ちしておりますので、
秋のお散歩ルートに、ぜひミュージアムへお立ち寄りください。
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【10/3~新展示オープン!】

芸術の秋がいよいよやってきました!

10月3日(土)より、軽井沢ニューアートミュージアムでは
新展示がオープンしました。

今回の企画展は、一年間にわたる「具体人 in Karuizawa」シリーズの
集大成となっています。

現代アートを切りひらいた戦後の前衛芸術グループ、「具体美術協会」。
「具体」のメンバーたちは、1972年の具体解散後も、今日にいたるまで
“新しいアート”を生み出し続けています。

いま世界中から注目される「具体」のメンバーを、これまで個展のかたちで順次紹介してきました。

今回、これまで紹介してきた作家を含め、
総勢23名の“具体人”たちの作品を一堂に展示しています!

1
現代によみがえった、「グタイピナコテカ」。

2
木梨アイネの青い絵画に包まれます。

3
そして、松田豐の動く絵は、時が経つのを忘れさせます。

4
会場に急がなくては!

【おまけ】展示室のどこかに、パンでできた顔があります。ぜひ探しにいらしてください。

07

01

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☆7月ワークショップ企画☆

こんにちは!
今日から7月がはじまり、いよいよ夏がやってきますね。

夏といえば、みなさんは「暑中見舞い」を送ったことがありますか?ポスト画像

〝暑中"とは梅雨明けのあと、夏の土用~立秋(約7月20日~8月7日)までの期間をいいます。
この期間に親戚や知人に便りを出し、近況を報告しあうのが「暑中見舞い」です。
大正時代に郵便制度ができてから、ハガキを送る習慣へと変わりました。

今回のワークショップでは、そんな暑中見舞いにぴったりな企画を開催しますよ♪



ワークショップ 
【メールアートを楽しもう】

「メールアート」は郵便物でアートを交換するやりとりです。
手紙やハガキではなく、自由に作ったものを送るので
送る人も、届く人も楽しめます♪
(例えば、具体の嶋本昭三は自分の頭の写真(坊主)を送りました。)

ワークショップで作った作品は実際に郵便でお届けします♪
みなさんも、メールアートを作ってみましょう!
詳しくはこちら↓
メールアート チラシ
 ぜひ、ご参加ください!お待ちしてます♪



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22

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丸子中学校美術部のみなさん、ご来館!

先日、上田市立丸子中学校美術部の生徒さんが、
軽井沢ニューアートミュージアムにいらっしゃいました!

丸子中学校美術部のみなさんは、昨年もミュージアムに来てくださいました。
去年も来たよ!という生徒さんもいらっしゃいました。ありがとうございます!

今回、現在開催中の企画展「具体人 in Karuizawa」と、
「ジャン=ミシェル オトニエル『愛の遺伝子展~DNA of Love~』」の
クイズラリーにチャレンジしていただきました。

第1問目は、「ミュージアム一階にある草間彌生の巨大な“花”は
いつ咲くでしょう?」という問題です。
作品に近づいてみると、答えがわかります。
IMG_2784.jpg

次は、「ジャン=ミシェル オトニエルの作品《Pink Kokoro》には
何個のガラス玉が使われているでしょう。」という問題。

数えようとすると、意外に難しいことに気づきます。
ガラス玉一つ一つが全部違った大きさや形をしていること。
ガラス玉の色が下から上に行くにつれてピンク色へと変わっていくこと。
作品全体の形のひねり、等々。
作品の特徴を見つけていただけたでしょうか。
IMG_2800.jpg

向井修二の作品、
《記号化されたマリリン・モンロー》に興味津々。
IMG_2794.jpg

丸子中学校美術部のみなさん、
じっくり鑑賞いただきありがとうございました!

ぜひまたお越しください。




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06

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ゴールデンウィーク特別ワークショップレポート!

5月3日(日)から本日5日(火)まで、
ゴールデンウィーク特別ワークショップ&クイズラリーを行いました!

今回も近隣の小学生や、北陸や関東、関西から観光でいらっしゃった
たくさんの方にお楽しみいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「ジャン=ミシェル オトニエル 
ワークショップ 愛の遺伝子展 ”DNA of Love”」では、
チェコビーズを使って、十人十色のハートのオブジェやブレスレットが
完成しました!

ブレスレット作りでは、まず好きなビーズを選んで、
トレーの上に並べてみます。

IMG_2145.jpg

ビーズを真剣に通しています…

IMG_2146.jpg

ちょっとした教室のようです。

無題

ビーズの種類がたくさんあって、思わず目移り…

IMG_2161.jpg

完成!世界で一つのブレスレットです。

ハートのオブジェづくりでも、
ハートの形に個性が出ています!

IMG_2152.jpg

IMG_2153.jpg

オトニエルの大きなネックレスの前で記念撮影。

また、「具体人 in Karuizawa クイズラリー」では、
皆様全問正解を目指して、じっくりと作品を見ていました。

無題1

親子で絵の中のサインを探しています。

無題2

ハートのオブジェの、ガラス球の数を数えています。

見事全問正解された方がたくさんいらっしゃいました!
また、間違えてしまった問題の答えを確かめに、
もう一度展示室を探検された方もいらっしゃいました。
お帰りの際に、「面白かったー」とのお言葉、いただきました。

ジャン=ミシェル オトニエル「愛の遺伝子展 ~DNA of Love~」と、
「六つの個展 具体人 in Karuizawa」は、
現在開催中ですので、ぜひミュージアムにお越しください。

今後も様々なワークショップが登場します。
お見逃しのないよう、HPやブログ、Facebookをご覧ください!





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